Unity 使ってみた2

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引き続き Unity.

昨日作ったやつがさすがに粗すぎたなと思い, 少しブラッシュアップしました.

複数のシーンを使い一連の流れを作りました.

Game

作ったゲームはこちらでプレイできます.

タイトル画面から始まり, ゲームオーバーでのスコア表示も加えています. あと見た目もちょっといじりました.

Flow

制作フロー. 前回からの主な追加フロー

  1. Title シーンを追加
  2. Main シーンを追加
  3. Game Over シーンを追加
  4. スペースで Title から Main にいくよう Script をカキカキ
  5. ボールが地面に落ちたら Game Over シーンに遷移するよう Script をカキカキ
  6. Game Over 2秒後に Main シーンに戻るよう Script をカキカキ

Scripting

今回学んだ Script でやれること.

グローバル変数定義

Timer.js でタイマー記憶用変数として定義. static 定義でいけるらしい. というかいけた.

static var s_elapsed;
function Start() {
    s_elapsed = 0;
}
function Update () {
    s_elapsed += Time.deltaTime;
    guiText.text = "Time : " + parseInt(s_elapsed);
}

別スクリプトファイルのグローバル変数にアクセス

Game Over.js で結果表示時に使用

スクリプト名.変数名でアクセス可能

function Start () {
    guiText.text = "Time : " + parseInt(Timer.s_elapsed);
}

シーン遷移

Application.LoadLevel('Title');

yield

Python でお馴染み? の yield がサポートされていました. 簡単に待ちが作れます.

yield WaitForSeconds(2.0);

アクセス見る限り, Unity はかなり需要があるらしい. 明日は順序が逆転してしまいましたがインストールについてまとめようと思います.

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