Windows 7 でファイルの拡張子を表示しよう!!

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拡張子とは, ファイルの種類を表す文字列で, 主にダブルクリックをしたときにどのアプリケーションを開くかを識別するために使われます. windows ではその拡張子がデフォルトで非表示になっています. おそらく, ファイル名変更時に誤って変更したり消したりするのを防ぐためでしょう…

しか~し, これほどおせっかいなことはそうありません. 断言します. プログラマで拡張子を非表示のままにしている人はこの世にいないでしょう.

プログラミングする上では表示しておいたほうが何かと便利なので 表示する手順をイメージフローとしてまとめました.

簡単なのでぜひ参考にしてみてください.

IMAGE FLOW

拡張子を表示する流れです.

  1. 適当にテキストファイルを作ってください.拡張子が表示されていないのがわかると思います.

  2. メニューバーの”整理”をクリックして, “フォルダーと検索のオプション”を選択してください.

  3. フォルダーオプションの”表示”タブを選択

  4. 詳細設定の”登録されている拡張子は表示しない”のチェックを外してください.

  5. ファイル名に”.txt”という拡張子が表示されているのがわかると思います.

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拡張子とは, ファイルの種類がなのかを識別するための文字列です. テキスト(.txt), 動画ファイル(.mp4)、画像ファイル(.png, .jpeg)、音楽ファイル(.mp3) どれも中身はすべて0と1の羅列です.

なのでどれがどういった種類のファイルなのかを表すために作られたのが拡張子です. Windows内部で, 拡張子とアプリケーションの関連付けが行われているのです. ダブルクリックした際に, テキストエディタやMedia Player, ブラウザなどが開くのは実は拡張子を見てるんですね.

ためしに, メモ帳で適当にファイルを作って保存してみてください. ここでは「hoge.txt」で保存します. このファイルの名前を「hoge.html」に変更します. (警告は無視してちょ♪♪) するとアイコンが変わり, クリックするとブラウザが起動するようになりました.

人によっては何を今更こんな基礎的なことをと思われるかもしれませんが, 意外とこういったことがプログラミングを始める際のハードルになっちゃったりするんですよね.

Programming LOVE!!

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