tmlib.js の WebAudio API 機能でピアノ作ってみた!! iPhone でも鳴るよん♪

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piano

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tmlib.js でピアノを作ってみました.

iPhone でも音鳴ります!!

以前作っていた『tmlib.js examples – Piano』は tm.sound.Sound(Audio 要素)を使って作っていました.

今回は, それを tm.sound.WebAudio(WebAudio API)を使って作り直してみました. WebAudio API は cross domain の制約があるってのは痛いけど, iPhone でもバンバン音が鳴るので良い感じ♪

サンプルは jsdo.it で作っているので, 良かったら実行したり fork して遊んで下さい.

@daishi_hmr さんや, @minimo が pull request 送ってくれて 良い感じで開発できてる.

tmlib.js は, 『これを使えばネイティブで開発なんかしなくても 色々なものが作れるよ♪』と胸を張って言えるライブラリにしていきたい.

Table of contents

Sample Demo

tm.sound.WebAudio の使い方

使い方は超簡単!! サンプル.

preload 時に音データを読み込んで, main で play で再生するだけです.

// preload
tm.preload(function() {
    tm.sound.WebAudioManager.add("sound", "http://jsrun.it/static/assets/sound/01/sound.mp3");
});

// main
tm.main(function() {
    tm.sound.WebAudioManager.get("sound").play();
});

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Piano(WebAudio API version) – tmlib.js 0.1.5

今回作成したサンプルです.

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