three.js でメタセコイアのモデルデータを表示できるようにするプラグイン mqo.three.js

phiary に引っ越しました. 毎日プログラミングやWebに関する情報を発信しています! RSS 登録してたまに覗いたり, tweet やハテブして拡散してもらえると幸いです.

Pocket

今回は, three.js でメタセコイアのモデルデータを表示できるようにするプラグイン mqo.three.js について紹介します.

mqo.three.js screenshot

Demo Download

About

mqo.three.js とはつい先日 @nyamadandanさんが公開されたプラグインで, three.js と一緒に使うことで簡単にメタセコイアのモデルデータのロードを行うことができるようになります.

私が以前『gl.enchant.js 上でメタセコイアのデータを読み込めるようにするプラグイン mqo.gl.enchant.js を修正しました』 で公開した gl.enchant.js 用プラグイン mqo.gl.enchant.js も少し参考にしていただいたみたいです. こういうのって嬉しいですね^^

Usage

使い方は超簡単♪ MqoLoader.load を実行し, 登録したコールバック関数の引数にロードされたモデルデータが 渡されるのでそれをシーンに追加するだけです.

var meshes = null;

MqoLoader.load({
    url: "読み込みたいメタセコモデルへのパス",
    MaterialConstructor: "マテリアル",
    texturePath: "読み込むメタセコモデルで使用するテクスチャのあるフォルダへのパス",
    callback: function(out) {
        // メタセコデータをセット
        meshes = out;
    }
});

久々に three.js 使ったので懐かしかった. また色々と作ってみようかな.

このブログを始めてクリエイターさんとの繋がりが本当に増えた. メールでやり取りしたり直接お会いしたり, 一緒にお仕事させてもらったりと本当に充実している.

こういった繋がりは大切にしていきたい.

TRACK BACK URL

POST COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

COMMENT