JavaScript 入門 基礎編 08 – 配列を使ってみよう(array)

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配列のサンプルです.

DEMO

今回制作するデモはこちら.

VIDEO

チュートリアルムービー

CODE

<pre>
<script>

/**
 * JavaScript Tutorial - array
 */

// 配列
var arr = [2, 4, 8, 16];
// 全ての要素にアクセス
for (var i=0; i<arr.length; ++i) {
    document.write(arr&#91;i&#93; + '\n');
}

// 連結
arr = &#91;"This", "is", "a", "pen."&#93;;
document.write(arr.join(' '));

</script>
</pre>

TIPS

配列

配列とは, 変数を順番に格納する変数です.

var arr = [..., ..., ...]; という形で生成します.

arr[index] という形で変数にアクセスします. index は 0 から始まることにご注意してください.

また, length というプロパティで配列の要素数を取得できます.

join

配列には pop や push, splice, sort などなど便利なメソッドをサポートしているのですが, 今回のサンプルではこの中から join というメソッドを使ってみました.

これは配列の各要素を第一引数の文字列で連結した文字列を返します. 結構便利でよく使うのでメモメモ♪

次回は関数についてです.

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