JavaScript 入門 基礎編 01 – 変数を使ってみよう(var)

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変数の使い方についてです.

使用しているエディタがメモ帳ではなくなっていますが, メモ帳でも問題ありません.

DEMO

今回制作するデモはこちら.

VIDEO

チュートリアルムービー

CODE

デモのソースコード

<pre>
<script>

// a という変数に 100 を代入
var a = 100;
document.write(a);

// 改行
document.write('\n');

// a という変数に 200 を代入
a = 200;
document.write(a);

</script>
</pre>

TIPS

変数を使う

変数とは, 数値や文字列の入れ物のことです. あとから中身を入れ替えることができ, 演算子を使って計算に使用することもできます. 数学でよく使われる x や y のことですね.

JavaScript では var の後に名前を書くことでその名前の変数を宣言することができます.

また, 変数名はアルファベット[a~z], [A~Z], アンダーバーから始めないとエラーになるので気をつけてください.

改行する

文字列内に ‘\n’ と書くとブラウザが改行だと認識して改行することができます.

ただし, ‘\n’ は<pre>~</pre>内の文字列にしか反応しないので気をつけてください.

pre で囲うのが面倒だという人は <br />と書くことでも改行できます.

他の言語では基本 ‘\n’ が改行なので, それに合わせて今後のサンプルでは pre で囲ってコーディングしていきます.

コメント

// ~, /* ~ */と書くことで~の部分をコメントとして認識させることができます. この部分に書いた文字は プログラミングに全く影響されないので, コードの近くにそのコードの説明を書くためによく用いられます.

もっとも個性が出る部分であり, このコメントを端的かつ完結にかけると優秀なプログラマだなって思われたりするので きっちり書く癖をつけておくと良いかなと思います.

また, このコメントを特定の法則に従って書くことでドキュメントを生成するツールがあったりするので その辺も意識すると良いかもしれません.

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